さっそく。
夏の思い出
はい。これは岡田からのお土産です。青森&岩手産ですね。
・・・・・・・・塚田は恐くてまだ口にしていません。
秋田だったら何のアメちゃんになるんでしょうか・・・。
キリタンポ風?稲庭うどん風?う~ん(ーー;)、しょっつる鍋風・・・?
前に、しょうゆ味のソフトクリームを食べましたが、意外にイケます。美味しいです。
そんな感じで美味しいアメちゃんだったらいいなぁ。
アムリタにご来店の方、ご希望があればこのご当地ドロップをお試しできます。
チャレンジャー求む。
なんでもない一日

アムリタの佐々木です。戻り梅雨でなかなか快晴とはいかないうちに残暑を迎えました
夏はまだあと少し続きます。くれぐれも健康に留意してください。
昨年、2週間の入院でお休みを頂いてから一年を迎えました。
ベットの上で忘れていた夏独特のにおいに、過ぎ行く季節を感じました。
何回も夏を廻り、ひとつずつ思い出に変わっていきます。
その頃の思い出を音楽や風景に閉じ込めながら。
だから「何か」を感じることは、のちに僕の「ご馳走」です。
東京だから小さな移ろいを感じないのではなく
心を亡くした忙しさから、少しずつ、少しずつ忘れていくのでしょう
なんでもないアスファルトを焦がす太陽と雨上がりのにおい、蝉の声、打ち水...は
なんでもない一日を重ねるそのご褒美です
ささき じゅん
アムリタ店ですよー
「駅のむこうで」

人も店も歳を重ねると、味というか愛着が生まれるものですが、
お疲れ様という日が来ました。
平成8年から勤めて眺めていた梅屋敷駅の景観が徐々に変わってきました。
しかし、ムッシュはまだその佇まいを変えることなく、今日までその駅を眺めます。
今の場所に移転してからは20年近くもたくさんの方々のお役に立ってまいりました。
駅前の好立地ということもあり、たくさんの方にいらしていただき、成長させてもらったのですが、
線路の高架に伴い、移転を考えなくてはいけなくなるという日が来てしまいました。
ここはなんだろう。もうひとつの家。もうひとつの部屋。もうひとつの田舎。
いや、僕たちが笑顔と涙を共有した場所
喜びや悲しみを味わう事ができた。そんな大切なことがあった場所でした。
友成さん 細田くん 山本さん 中居さん 大内さん 小山内さん 木村くん
鈴木(綾)さん 大沢さん 小谷野さん 慶三 池田さん 菅野さん
安藤さん 松本さん 瀬田さん 海野さん 酒井さん 柏尾さん
それぞれの個の影響力がひとつになって、重なりあった価値観の中で今があります。
ありがとう。ありがとう。間違いなく、財産でした。
ある時は人として、また美容師としていろんなことを教えてもらった、駅を望む、
この離れがたいお店にお礼をし、駅のむこう「アムリタ」にてお待ちしております。
