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    <title>Salon de monsieur コラム</title>
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    <updated>2008-04-04T01:46:45Z</updated>
    <subtitle>現在東京ビューティーにて連載中のコラム「塚田真由子のSkin Concierge」。
お家でできるお肌のお手入れや、季節ごとのお肌の豆知識をお伝えします♪</subtitle>
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    <title>ホルモンバランスを味方につけよう</title>
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    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.60</id>

    <published>2008-04-04T01:41:15Z</published>
    <updated>2008-04-04T01:46:45Z</updated>

    <summary>  新生活がスタートする季節ですね。生活環境の変化に加えて、体調も崩しやすく自律...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="4月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
新生活がスタートする季節ですね。生活環境の変化に加えて、体調も崩しやすく自律神経のバランスも乱れやすい時期。<br>
自律神経が乱れると、女性ホルモンのバランスも乱れやすくなります。。。<br>
女性ホルモンは、私たち女性の"美と健康"を保ってくれている要素の一つ。この乱れやすい時期に女性ホルモンを整え、不調を解消していきましょう！<br>
<br>
一生にティースプーン１～２杯しか分泌されない女性ホルモンの役目とは・・・<br>
<br style="clear:both; ">
<table width="400" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><strong>・骨を強くする<br>
      ・お肌が潤い、ツルツルに<br>
      ・肥満予防<br>
      ・血管強化<br>
      ・動脈硬化の予防</strong></td>
    <td width="200"><strong>・悪玉コレステロールを減らし、　善玉を増やす<br>
      ・ 糖代謝の促進      <br>
      ・髪のツヤを保つ<br>
      ・物忘れの予防</strong></td>
  </tr>
</table>
<br>
↑こんなにいい働きをしている女性ホルモンのバランスが崩れる原因ってそもそもなに？<br>
それは、<span class="style3">不規則な生活・ストレス・睡眠不足・偏った食生活・低体温</span>などにあります！
</div>]]>
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">女性ホルモンには、<span class="style2">卵胞ホルモン</span>（エストロゲン）と<span class="style2">黄体ホルモン</span>（プロゲステロン）があり、この２種類の女性ホルモンは卵巣で作られています。卵胞ホルモンは美のホルモンとも呼ばれるぐらい、お肌にコラーゲンを増やしたり、代謝を促進させたり、気持ちまで前向きにしてくれて、母体を守る働きをします。<br>
一方、黄体ホルモンは男性ホルモンに似た作用があり、皮脂分泌が増えて、肌荒れや肩凝り、便秘といった不調が出やすくなります。それと同時に子宮内膜に卵が着床しやすくする働きもあります。<br>
この２つのホルモンの、両方そろっての連携によって排卵があり、妊娠や生理が起こってくる訳ですね！<br>
<br>
<span class="text_title">☆女性ホルモンの働きを活発にするお手軽で簡単な方法☆</span><br>
まずは全身の血流を良くすること。血流がアップすると、自律神経も安定し免疫力もついてきます。<br>
 そこでオススメなのが、首を温める方法。全身の血管が拡張するため、血流が良くなり全身が温まります。<br>
 蒸しタオルをあててみたり、外出時にはスカーフを巻いてみるのもいいですね。<br>
 <br>
<img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/011/images/01.gif" style="float:right;">もちろん、首だけではなく卵巣のあるお腹も温めるようにしましょう。今はオシャレな腹巻なんかもありますし、(←私も使っています。笑)<br>
夏は冷房で冷えるのを守ってくれます。とにかくカラダを冷やさないことです。
 <p>もう一つは深呼吸しながらのストレッチ。深い呼吸は自律神経を整え、カラダを十分に伸ばすことで血流がアップします。夜、寝る前にゆっくりとカラダを動かして筋肉をほぐしてあげましょう。<br>
   カラダがリラックスすることで、脳の視床下部からホルモン分泌の命令が下されます。</p>
 <p><br>
     <span class="text_title">☆女性ホルモンのバランスをうまく乗り切る食材たち☆</span><br>
     <br>
  ・<strong>キャベツやブロッコリー、小松菜などの野菜</strong>　⇒　ホルモン調整や解毒力の高い抗酸化成分。女性特有のガン予防にも効果があります。<br>
  <br> 
  ・<strong>大豆食品（豆腐、豆乳、みそ、納豆など）</strong>　⇒　女性の強～い味方と言えば、コレ。大豆です。必要に応じて女性ホルモンのように働く大豆イソフラボンは、ダイエットにも効果を発揮します。この大豆タンパク質は、コレステロールや中性脂肪を体外へ排出します。<br>
  <br>
   ・<strong>αリノレン酸系の油（エゴマ油、亜麻仁油、魚油など）</strong>　⇒　良質なホルモンを作るのにかかせない成分。炎症を抑える働きとイライラを改善する効果があります。<br>
   <br>
   ・<strong>季節のフルーツ（春先はイチゴや柑橘類）</strong>　⇒　黄体ホルモンが働く、浮腫みやすく便秘がちな時期は、カリウムや食物繊維が多い旬のフルーツで乗り切りましょう！水分排泄を促してくれます。<br>
   <br>
   <img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/011/images/02.gif" width="200" height="148" style="float:right;">・<strong>ナッツ（アーモンド、クルミ）、ドライフルーツ（プルーン、ナツメ、アンズなど）</strong>⇒　抗酸化力が落ちる月経期は、抗酸化力が強いドライフルーツ、ミネラルたっぷりのナッツを食前や食間に摂りましょう。ドライフルーツの抗酸化力は、ビタミンCなどのビタミン類を上回る研究報告もあるようです。腹持ちがいいので、食前に食べると過食を防げます。<br>
   <br>
   <div class="style2" align="center"><strong>さっそく実践で、健康＆美肌を手にいれましょうね♪</strong></div> 
</div> ]]>
    </content>
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    <title>プラチナな春肌になろう</title>
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    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.55</id>

    <published>2008-03-01T02:21:41Z</published>
    <updated>2008-03-13T02:23:48Z</updated>

    <summary>  寒い時期を乗り越え、お肌の働きが活発になる春。１年で一番お肌が輝ける季節です...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="3月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
寒い時期を乗り越え、お肌の働きが活発になる春。１年で一番お肌が輝ける季節です。<br>
でも油断は禁物！変化が多いこの季節は、お肌が不安定になりやすくもあるんです。<br>
今の季節のお肌へ与える影響をよく知り、<font color="#FF0000">プラチナ肌</font>を目指していきましょうね☆<br>
<br>
<span class="text_title">春になると肌はどうなる？</span><br>
風が強いこの季節は、<font color="#FF0000">"春塵"(シュンジン)</font>と言ってホコリや花粉が舞い、風の影響でお肌の水分は奪われ、乾燥が続きます。<br>

気温は暖かくなったり寒くなったりと、冬よりも皮脂の分泌が盛んになり、<font color="#FF0000">お肌に汚れがつきやすい状態になります。</font><br>
<br>
<img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/010/images/01.jpg" width="150" height="235" style="float:right;">３月からは<font color="#FF0000">紫外線</font>の量も徐々に増え始めます。寒暖の差がまだあるこの時期は、紫外線が増えてることに気づかずに油断してしまいがち・・・放って置くと老化はどんどん進んでしまいます!!(゜口゜)ｴｯ<br>
<br>
また、環境の変化で<font color="#FF0000">自律神経のバランス</font>も変わってきます。自律神経がうまく働かなくなると、皮脂腺と汗腺が乱れ、お肌の油分・水分にも影響してきます。そして、血液循環が悪くなるだけではなく、身体全体に栄養が行き渡らなくなってしまいます。<br>
精神的にも不安定になりがちで、ホルモンバランスも乱れる時。気分が落ち込み、いつもよりイライラ・・・などの症状も現れやすくなります。<br>
<br>
<p align="center"><strong>結果、ニキビが出きやすい環境に !!(-口-；)ｷｬｰ</strong></p><br>
</div>]]>
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
<span class="text_title">そんな環境に負けないお肌を作るためには</span><br>
<strong>１．クレンジング＆洗顔</strong><br>
 まず、大事なのが余分な皮脂や汚れを落とすための<font color="#FF0000">徹底したクレンジングと洗顔</font>です。<br>
 ホルモンバランスが崩れて皮脂の分泌が増えたのに加え、強い風で乾燥しています。ホコリや花粉でベタついてるお肌を<strong>丁寧に落としましょう。</strong>洗顔後はお肌を弱酸性に戻す為に、必ずすぐにお化粧水をつけることです。<br>
 <strong>↑ここがポイント！</strong>お肌がアルカリに傾いていると雑菌が増えてしまいます。<br>

<br>
<strong>２．乾燥ゾーンに水分補給</strong><br>
 お肌に<font color="#FF0000">水分補給</font>をすることで、乾燥からお肌を守るだけではなく、<font color="#FF0000">毛穴対策にも効果を発揮</font>します。<br>
 皮脂はお顔の中心部分から分泌されますが、水分不足になっていると出てきた皮脂は広がることができません。<br>
 お肌全体に水分があることで、出てきた皮脂は広がることができ、お顔の表面は水分と油分のバランスが良くなり、毛穴が目立ちにくくなるんです。<br>
 日中はミストで水分補給するのをオススメしますが、ご自宅では保湿のパック剤かお化粧水でローションパックをしましょう！上記（１）↑の通り、丁寧なクレンジング＆洗顔後は、いっそう水分が浸透していきます。<br>

<br>
<strong>３．血行促進マッサージ</strong>　<br>
寒暖の上下で新陳代謝は乱れがち・・・。お肌の表面は角質が厚くなり、古いお肌がそのままの残った状態に。<br>
 そうなる前に、<font color="#FF0000">血行を促進させるマッサージやお風呂</font>で簡単に新陳代謝を上げちゃいましょう☆<br>
 入浴中は、体の中心を目指して洗うと全身の血行が良くなり、余分な水分や老廃物が排泄しやすくなります。<br>
 お顔のマッサージをする時は、<font color="#FF0000">絶対に下げることはしないこと！</font>お肌が下に下がってたるみの原因になるので、必ず上に上に<strong>↑↑</strong>もっていきましょう。蒸しタオルをのせるのも血行が促進されます。<br>

<br>
<strong><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/010/images/02.jpg" style="float:right;">４．自律神経を整える</strong><br>
 自律神経は、交感神経と副交感神経に分けられます。交感神経は起きている時(働いている時)や緊張している時に、副交感神経は寝ている時やリラックスしている時に働く神経です。<br>
 人間の体のほとんどの器官はこの<font color="#FF0000">両方の神経がバランス良く働くこと</font>で正常に保たれています。体内環境を整えるのが、自律神経の役割ということですね。<br>
 この自律神経くんは、敏感なせいか、自分を取り巻く環境や気圧や気候の環境の変化でバランスを崩し、外面・内面に影響を与えます。<br>
 自律神経のバランスを整えるポイントはやっぱりお風呂♪お風呂でリラックスをすることで、交感神経が落ちついてきます。好きな香りや音楽をプラスするとさらに効果的です。<br>

 規則正しい生活を送ることをなるべく意識して、お肌のバランスも良くしていきましょうね♪<br>
<br>
<strong>５．紫外線対策</strong><br>
 意外にも３月から紫外線量が増え始めます。冬の間は日光にあたる機会が少ないので、紫外線への抵抗力が弱まっています。・・・少しぐらい大丈夫｡｡｡と思っていても、紫外線の影響を受けやすい状態になっているかもしれません。<font color="#FF0000">日焼け止めの数値が低いもの</font>などで、今からお肌を守ってあげましょうね！<br>
</div>]]>
    </content>
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    <title>目元・口元ケア</title>
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    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.54</id>

    <published>2008-02-01T02:16:58Z</published>
    <updated>2008-04-04T01:40:50Z</updated>

    <summary>  木枯らしが吹き、ホホに冷たい乾いた風が容赦なく吹きつけるこの季節は、乾燥注意...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="2月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
木枯らしが吹き、ホホに冷たい乾いた風が容赦なく吹きつけるこの季節は、乾燥注意報が接近中です！<br>
湿度も低下し、お肌にとっては１年のうちで最も<font color="#FF0000">乾燥</font>にさらされる時期です。<br>
寒い外から、暖かく乾燥した室内に入ってきた私たちのお肌からは、およそコップ１杯半の（６畳の部屋の場合）水分が奪われてしまうそうです。。。<br>
<br>
また寒い冬は、皮脂腺の働きが鈍くなったり、毛細血管が収縮して皮膚を流れる血液量が少なくなったり、細胞の働きも低下してしまうので、もっともっとお肌の調子は乾燥してカサカサ・パサパサになりがちです。<br>
化粧水を与えると、一瞬潤った感はありますが、すぐに乾燥してしまうのに気がついてる方も多いはず・・・。<br>

お肌はもともと<font color="#FF0000">細胞間脂質</font>という水分の蒸発を防ぐ"油"のようなものの力で潤いを抱え、逃がさないようにしています。しかし、体調不良や冷暖房、生活習慣の乱れ、環境によって細胞間脂質が減少し、お肌の水分は蒸発してカサつき・ザラつき・小ジワの原因につながります。<br>
<br>
そこで、お肌の中でも最もキメが細かく、今の時期乾燥しやすい敏感な<font color="#FF0000">目元と口元のケア</font>をしていきましょう！<br>
</div>]]>
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
<span class="text_title">目元のケア</span><br>
<img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/009/images/02.jpg" style="float:right;">目の周りの皮膚は薄く、顔の中でも一番デリケートで睡眠不足や老化、疲労、ストレス、乾燥のトラブルを真っ先に受ける部分です。デリケートな目の周りは、元々血液循環不足や水分不足になりやすく、常に筋肉運動の刺激を受け、少なくとも１日１万回以上の瞬きをしています。クマができる原因は、血液の受け渡しがうまく働かず、老廃物を含んだ血液が滞留して目立つようになります。<br>
目元を若々しく保つには、なによりも保湿！！です。目元専用の美容液やクリームでのお手入れがオススメです。<br>
指の腹で優しく押さえるようになじませましょう☆絶対に擦ったり、刺激の強いことは避けましょうね。<br>

目元はお肌の老化が出やすい部分なだけに、毎日手をかけてあげることで改善が見られます。<br>
目の下のクマには、血行を良くするため、血液やリンパの流れを良くするマッサージ、熱い蒸しタオルと冷たくしたタオルを交互に顔に当てるタオルパックをしましょう。<br>
(熱すぎるタオルはやけどや乾燥の原因になるので気をつけましょう！)<br>
<br>

<strong><font color="#FF0000">＊目の下のクマに効果のある食べ物＊</font></strong>
<br>
　・豆類 (黒豆・納豆)<br>
　・青魚 (いわし・サンマ・さば)<br>
　・辛味の食べ物 (にら・ねぎ・にんにく etc....)<br>

　・その他 (ホウレン草･ゴマ･昆布・根菜類 etc....)
<br>
<br>
<span class="text_title">口元のケア</span><br>
<img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/009/images/01.jpg" style="float:right;">唇はお肌の一部ではなく、粘膜と皮膚の中間のようなものでできています。お肌と違うところは、皮脂腺・汗腺がなく、皮脂膜を作ることができないので、お肌に比べて水分を保持する力が弱いところ。<br>
だから、お肌以上に乾燥しやすく荒れやすいんですね。<br>
乾燥しやすいこの季節、唇を荒れにくくするには、リップクリームで唇を保湿・保護することが効果的。<br>
ただし、リップクリームをつける時は唇そのものだけじゃなく、全体の輪郭まですっぽり覆うようにつけるのがコツです。塗った後は中指か薬指でなじませるようにマッサージすることも大切です。たっぷりの量をなじませて、指でクルクルと小さな円をかきながらマッサージをしましょう。<br>
そして、ラップをしてそのままお風呂へGO ⇒！ ラップをはずしたら、もう一度クルクルマッサージ。<br>
血行が良くなって、ウルウル☆プルプルの口元のできあがりです♪<br>

<br>
<p>気をつけていただきたいのは、唇の皮を無理に剥いてしまうこと！(&gt;口&lt;)<br>
  さらに荒れの原因にもなりますし、血が出てきてガサガサ(゜w゜)そうなると、キレイなリップもうまくのらなくなってしまいますよね。<br>
  パサパサして皮が剥けてきた時は、お化粧水をコットンにのせて拭き取りましょう。<br>
  唇は３日間で生まれ変わります。しっかりケアすることで、より効果が実感できます。<br>
</div>]]>
    </content>
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    <title>冬のカラダ、注意報</title>
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    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.32</id>

    <published>2008-01-01T07:41:12Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:05:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 隠れ肥満に要注意！！ &nbsp; お正月のお休み中、油断してるとつい食べ過ぎ...]]></summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="1月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
<h2 class="text_title">隠れ肥満に要注意！！</h2>
<p style="float:right;">&nbsp;</p>
<p>お正月のお休み中、油断してるとつい食べ過ぎて正月太り～なんてよくありますよね。<br>
   特に、生活習慣病の基にもなる『内臓脂肪型肥満』は隠れ肥満とも言われています。<br>
   この機会に生活習慣をチェックしてみましょう☆
    <br>
    <br>
    <img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/008/images/01.jpg" alt="生活習慣をチェック！" width="450" height="260">  <br>
</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
    あてはまったのはありましたか？あてはまった数が多ければ多い程、隠れ肥満度は高くなります。<br>
     冬はクリスマスに忘年会、お正月に新年会など、食べて飲む機会が多くなり、それにプラスして寒いために、カラダそのものが寒さに対抗して体温を維持するため脂肪を蓄えようとします。<br>
     あてはまった数が少なかった方も多かった方も、生活習慣病予防のために食生活をここで一度見直してみましょうね！<br>
     <br>  
     <strong>
    <img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/008/images/02.jpg" alt="肥満の種類" style="float:right;"><span class="text_title">肥満の種類</span><br>
    </strong><strong>＊上半身型肥満　（リンゴ型）</strong><strong><br>
      </strong>臓器のまわりに脂肪がつき、お腹まわりがふっくらの内臓脂肪型肥満<strong><br>
        <br>
        ＊下半身型肥満　（洋ナシ型）<br>
      </strong>皮膚の下に脂肪がたまり、下半身がふっくらしている皮下脂肪型肥満<br> 
      (女性に多いのがこの洋ナシ型！！)<br>
      <br>
      <strong>
           </strong>食生活だけでなく、急激なダイエット＆リバウンドを繰り返していたり、慢性的に運動不足も、筋肉量が減って体脂肪が増えてしまう「隠れ肥満」になります。<br>
           見た目のスタイルや体重は同じでも、体脂肪の割合が大きければ、痩せていても太っている隠れ肥満ということですね。<br>
           <br>                  
                <font color="#FF0000"><strong>＊食生活を見直すポイント＊</strong></font>　<br>
 １．脳の満腹感が生ずるまで、食事を始めて20分ほどかかります。早食いをしないように、腹八分目を守りましょう。</p>
<p>２．野菜を含めていろんな種類の食べ物で栄養バランスを整えよう。</p>
<p>３．タンパク質を十分に摂ることで糖質、脂肪とのバランスが保たれて、摂取カロリーを抑えることができます。</p>
<p>４．「まとめ食い」をせずに、３食きちんと食事を摂る。食事の時間帯がどうしても不規則な場合は、空腹時にクッキー1枚でもお腹に入れましょう。</p>
<p>５．飲み物も含め、甘い物の摂り過ぎには気をつけよう。</p>
<p>６．料理法に変化をつけてみましょう。&lt;揚げる&gt;&lt;炒める&gt;は素材に油を加える方法、&lt;<strong>煮る</strong>&gt;&lt;<strong>焼く</strong>&gt;&lt;<strong>蒸す</strong>&gt;は素材の脂肪を減らす方法です。</p>
<p>７．アルコールはほどほどにしましょう。</p>
<p>８．タバコはやめましょう。</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>冬肌対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.monsieur.co.jp/column/12/12/" />
    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.31</id>

    <published>2007-12-01T07:39:55Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:05:36Z</updated>

    <summary> 冬は北風の影響で、冷たく乾燥した大気にすっぽりと包まれる季節です。この季節は、...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="12月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
冬は北風の影響で、冷たく乾燥した大気にすっぽりと包まれる季節です。この季節は、お肌の大敵である<strong>寒気・乾燥</strong>が襲ってくるため、皮膚にとっては最も過酷な季節です。<br>
<br>
<img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/007/images/01.jpg" alt="肌の寒気・乾燥対策" style="float:right;">

<h2 class="text_title">冬のお肌</h2>
<p style="float:right;">&nbsp;</p>
・乾燥してお肌がカサカサ<br>
・シワが目立ってきた<br>
・お肌が敏感になり、赤みがでる<br>
・顔色が悪い<br>
・お肌のくすみや目の下のくまが気になる<br>
・お肌にハリがない<br>
・頬のたるみ<br>
  <br>
  冷たく乾いた空気はお肌から水分を奪ってカサつきを引き起こし、小じわなど深刻なダメージを与えてしまいます。<br>
  そのため、他の季節よりも素肌環境は過酷で、スキンケアの必要性が高い季節と言えますね。<br>
</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
  <span class="text_title">寒気と乾燥のお肌に与える影響とは・・・</span><br>
  <font color="#003399"><strong>寒気：</strong></font><br>
  冷たい風を受けると皮膚表面の毛細血管が細くなり、新陳代謝のサイクルが遅くなります。そうすると、お肌に栄養が行き渡らず、酸素不足を招いて皮膚表面のお肌を守るバリア機能までもが弱くなっていきます。<br>
  さらに、皮脂の分泌量も減少してお肌を守る皮脂膜がきちんと作られず、無防備な状態になります。<br>
  <br>
  <font color="#0000FF"><strong><font color="#003399">乾燥：</font></strong></font><br>
  冬の空気は乾いています。暖房の影響もあり、室内の湿度も砂漠なみの低さになるんです（！）乾いた空気は容赦なく私たちのお肌から大切な潤いを奪います。お肌から潤いが奪われると、カサつきや小じわが目立ち始めます。。。<br>
  <br>
  <font color="#666666">＊寒気と乾燥は皮膚表面はもちろん、皮膚の内部にまで悪影響を及ぼすので、潤いや弾力が急激に失われ、老化を早める原因となります。</font><br>
  <strong><br>
  <span class="text_title">冬のお肌をツルツルに保つには・・・</span><br>
  "規則正しい生活・食生活と日々のお手入れ！"<br>
  <br>
  ＊ 「</strong><strong>日々、適度な運動をしよう」<br>
  </strong>ウォーキングや散歩、水泳、ストレッチなどの有酸素運動は、免疫力を上げ、血液循環を良くしお肌に栄養を与えます。<strong><br>
    <br>
    ＊ 「十分な睡眠を！」<br>
  </strong>・リラックスできる香り（自分の好きな香りでもOK！）で安眠効果。<br>
    ・ベージュ系や優しい色のお部屋にして、ぐっすり眠れる寝室にしてみましょう。<br>
    ・布団は敷き布団の固過ぎないもの、掛け布団は重過ぎないものを選びましょう。<strong><br>
       <br>
       </strong>睡眠をしっかり摂ることで、美肌作りに欠かせないホルモン ⇒ "<font color="#FF0000">プラクチン</font>"が分泌されます。プラクチンは、お肌に潤いを与える働きがあるので、お肌の回復のためには睡眠が大切なんです。<strong><br>
       <br>
      ＊ 「腸内環境を整える」<br>
               </strong> 体内の老廃物が一番多く溜まっている大腸。老廃物を排出させることで美肌効果が高まります。<br>
               腸内の善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌)を増やしてくれるヨーグルトや牛乳を積極的に摂りましょう！<br>
                腸内環境を整える<font color="#FF0000">水溶性食物繊維（海藻類・こんにゃく）</font>と、排便を促がす効果のある<font color="#FF0000">不溶性食物繊維（イモ類・ごぼう・切干大根）</font>を多く摂りましょうね！<br>
                <br>
                <strong>＊ 「栄養のバランスを考えた食事」</strong>               <br>
     【 良質のタンパク質 】・・・大豆食品、肉類、卵、牛乳、魚介類。<br>
                 【 ビタミンA 】・・・うなぎ、にんじん、バター、チーズ。<br>
                 【 ビタミンC 】・・・パセリ、ブロッコリー、さつまいも、レモン、いちご。<br>
                 【 ビタミンE 】・・・ゴマ、アーモンド、キャベツ、たらこ。<br>
                ・・・など。               <strong><br>
                <br>
                ＊ 「ストレスをためない」<br>
        </strong>ストレスが溜まると<font color="#FF0000">抵抗力、免疫力が低下</font>します。そんな時は、苦味のある野菜や辛みの強い香辛料、ポリフェノールを含む野菜ジュースやワイン、豆乳などの色の濃い飲み物がオススメ。<br> 
        （例えば、キノコ類・にんにく・玉ねぎ・緑黄色野菜・杜仲茶など）<strong><br>
        <br>
        <span class="text_title"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/007/images/02.jpg" alt="肌の美容に抵抗力を！" style="float:right;">乾燥肌を防ぐ、潤い美人になる方法</span><br>
</strong>・洗浄力の強い洗顔料やボディソープの使用は避けましょう。<br>
 ・洗顔後、10分以内にお手入れ開始！<br>
 ・マッサージで血行を促進させ、お肌の新陳代謝を促進させよう。<br>
 ・加湿器などを利用し、室内の湿度を50％～60％にコントロールしましょう。<br>
 ・おやすみ前に、ちょっとしたひと手間。たーっぷりのお化粧水でローションパックをしてリラックス♪<br>
                <strong><br>
        </strong>今年の冬は寒さからお肌を守って、潤いキープを目指しましょうね★</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デトックスで素肌美人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.monsieur.co.jp/column/11/11/" />
    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.30</id>

    <published>2007-11-01T07:38:24Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:05:11Z</updated>

    <summary> デトックス＝簡単に言うと体内浄化のこと。 インスタント食品やファーストフード、...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="11月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
<span class="style3">デトックス＝簡単に言うと体内浄化のこと。</span><br>
インスタント食品やファーストフード、水道水、魚などに含まれる有害物質が血液に流れ込むと、全身に運ばれてさまざまな悪さをします。例えば、太りやすい、疲れやすい、ムクミやすい、肩凝りや冷え症...などもその原因の一つ。<br>
体内浄化をするためには、まず体内で老廃物をつかまえてスムーズに排出することが大事！<br>
体内から老廃物を追い出して、老化からお肌を守りましょう！<br>
<br></div>
]]>
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
<h2 class="text_title">カラダから老廃物を排出させるには？</h2>
<p style="float:right;">&nbsp;</p>
老廃物を多く排出させるためには、腸内環境を整えるのが一番！！<br>
 もともと人間の体には解毒能力が備わっていますが、食事・運動量・ストレスなどが原因で解毒能力が追いつかなくなっています。有害物質を排泄する働きのある腸が鈍ると、毒素が溜まり易くなり、体全体に悪影響がきてしまいます。その腸のデトックスに不可欠なのが、<span class="style3">食物繊維</span>。腸の働きを活発にして、腸内環境を整えるほか、美肌やダイエット、もちろんアンチエイジングなどにも効果が期待できます。<br>
<br>
<span class="text_title">......ということで、今回は食物繊維のパワーに注目☆</span><br>
食物繊維を効果的に摂ると、、<br>
<span class="text_title"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/006/images/01.jpg" style="float:right;"></span><strong><br>
その1．腸内クレンジング<br>
</strong>食物繊維は、消化・吸収・排泄の手助けとして、それに必要な腸のぜん動運動を活発にしてくれます。ぜん動運動が活発になると、食物繊維が腸内の老廃物を吸着し、排出します。<strong><br>
<br>
その2．美肌<br>
</strong>  腸内環境が悪くなると、悪玉菌が増え、腸内の老廃物によって活性酸素が発生します。<br>
この活性酸素が、お肌の老化を招いたり、肌荒れなどのトラブルの原因に。食物繊維で腸内がキレイになれば、活性酸素も減り、お肌もキレイになります。<br>
  <strong><br>
  その3．ダイエット<br>
  </strong>食物繊維を摂ると、食欲が抑えられ、糖や脂肪酸の吸収も抑えてくれる働きがあります。<br>
  体内の糖が足りなくなると、代わりに脂肪の燃焼を促がしてくれる、ダイエットの強～い味方！  <br>
  <strong><br>
  その4．免疫力UP<br>
  </strong>  腸内には免疫力を高める善玉菌と、低下させる悪玉菌があります。<br>
  食物繊維は、老廃物を捕まえて排出を促す働きがあるので、腸内の悪玉菌は退治され、結果、善玉菌が増えて免疫力のアップにつながります。<br>
  <br>
  <span class="text_title">☆よりデトックス効果UPの食物繊維を摂るときのポイント☆</span><br>
  <strong>◎水溶性食物繊維を摂る</strong>...食物繊維には、不溶性（野菜）と水溶性（海藻）があります。ファイバーデトックスに必要なのは、水溶性の食物繊維。例えば、ワカメ・昆布・コンニャク・イモなどです。悪玉菌の住みにくい環境を作ります。<br>
  <strong>◎胃が刺激を受けやすい朝に摂る</strong>...空っぽの朝の胃は、刺激を受けやすい状態。胃からの信号を受け取る腸に、ぜん動運動を引き起こしましょう。朝食に必ずサラダを取り入れましょうね♪<br>
  <strong>◎水やマグネシウムと一緒に摂る</strong>...食物繊維の腸を動かす働きを、より良くするのが水分です。起きがけにコップ1杯の水を飲みましょう。マグネシウムを豊富に含むワカメ・昆布などと一緒に摂ると、おなかのハリも解消になります。<br>
  <br>
  <span class="text_title">☆さらにプラスの食材で美肌になる☆</span><br>
  <span class="text_title"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/006/images/02.jpg" width="150" height="142" style="float:right;"></span>＊食物繊維＋『<span class="style3">ビタミンC</span>』を摂ると、腸壁の汚れが落とされて、ビタミンCの吸収率がアップするそう。水分量と弾力が違ってくるので、お肌の乾燥や毛穴のトラブルに効果があります。お肌のキメを整えたい方にはオススメですね。<br>
   ＊水溶性食物繊維＋『<span class="style3">乳酸菌</span>』は、悪玉菌を減少させて善玉菌を増加させるのが同時に進行するため、よりパワーアップしてファイバーデトックスができます。これでオナカもスッキリなので、是非ヨーグルトを積極的に摂りましょう！<br>
   ＊食物繊維+『<span class="style3">海藻</span>』＋『<span class="style3">水</span>』は、噛み応えがあるのと、水と一緒に摂ることでより食欲を抑えることができ、満足感も得られます。また、食事とともに食物繊維を摂ると、脂肪の燃焼が持続して新陳代謝が促進される効果もあります。代謝が高まることによって、痩せやすい体質になりますよ♪<br>
   ＊食物繊維＋『<span class="style3">ビフィズス菌</span>』でさらに善玉菌を増やします。善玉菌が増えると免疫力が高まりますので、風邪を引き易い、疲れやすい方には効果的です。これで疲れ知らずの体に変身しちゃいましょう！<br>
  <br>  
  今回は、食物繊維に注目してみましたが、他にもデトックスしてくれる食材がたくさんあります。<br>
  血液中の有害ミネラルを取り除く効果のあるものとしては、香味成分が効果的な<span class="style3">玉ねぎやニンニク</span>。生の<span class="style3">コリアンダー</span>は特に効果があるそう。さらに老廃物を取り除く食材をサポートしてくれるのものとして、<span class="style3">カキ・アサリ・ホウレン草・トマト</span>などです。<br>
  これらの食材をうまく取り入れて体内浄化でスッキリさせることができれば、お肌の若返りだけではなく、余分な脂肪もつきにくい健康的な体づくりができますね♪<br>
  <br>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秋こそエイジングケア～秋のお手入れが美肌を決める～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.monsieur.co.jp/column/10/10/" />
    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.29</id>

    <published>2007-10-01T07:37:00Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:02:25Z</updated>

    <summary> 今の季節、以前はなかった&quot;シミ・クスミ・たるみ・シワ&quot;などのエイジングサインに...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="10月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
今の季節、以前はなかった"シミ・クスミ・たるみ・シワ"などのエイジングサインに気づいた方はいませんか？<br>
過酷な暑さで、冷房・紫外線が気づかないうちに想像以上のダメージを肌へ与えています。<br>
<br>
でも、そうは言っても秋は皮膚にとって穏やかな季節。体内の基礎代謝は高まり、炎症に対抗するホルモンの分泌も高まる時期でもあります。また、食欲も増して体に栄養が十分に行き渡るようになると、お肌の状態もベスト！<br>
秋のお手入れ次第で、今後の美肌力にも影響を与えると言っても過言ではありません。<br>
さぁ、今すぐエイジングケアを始めましょう！<br>
<br>
</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
<h2 class="text_title">秋のお肌は...</h2>
◎夏のあいだに受けた紫外線の影響で、痛んだお肌の後遺症が表面に出てトラブルが出やすくなる。<br>
◎紫外線に対して無頓着になるので、シミ・シワが進行してしまう。<br>
◎朝・夜の温度差が激しくなるので、お肌が刺激を受けやすくなる。<br>
◎お肌が乾燥してくるので、老化が促進される。<br>
<br>
<span class="text_title">じゃあ、どういうお手入れしたらいいの？？</span><br>
  <strong>☆秋肌お手入れＰｏｉｎｔ☆<br>
  </strong>  <strong>１．基本は<span class="style3">保湿</span>！！</strong><br>
  <p style="float:right;"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/005/images/01.jpg" width="130" height="207"></p>
  年中、乾燥と戦っていますが、やっぱり老化の一番の原因は<span class="style3">水分不足</span>。秋もしっかりと水分補給を外から与えて、潤いのある、ツヤツヤ・ツルツルの素肌を手に入れましょう。<br>
  特に目元はキメが細かく、老化が早い箇所です。シワシワだったり、クマができたりだとアイメイクだって映えません。ローションパック＆軽いリンパマッサージでイキイキとした目元に！<br>
  炭水化物や糖質中心の食生活を続けていると、これらをエネルギーに転換するビタミンB1・B2が不足し、脳や体に乳酸が溜まり、疲れやすくなります。<br>
  <br>
  <strong>２．ターンオーバーの促進</strong><br>
  夏に受けた紫外線で、お肌の角質は守ろうと厚くなっています。そのままの状態で放っておくと、シミ・クスミや毛穴が開く原因につながります。角質ケアをすることによって、メラニン排泄を促し、見た目の透明感がアップするのと同時に化粧品の浸透も良くなります。お肌の新陳代謝を促進させるためにも、角質除去やマッサージ・パックがオススメですよ！<br>
  <br>
  <strong>３．栄養導入</strong><br>
しっかりとお肌の表面をキレイにして、保湿で潤った後は、お肌が冬眠する前に栄養貯蔵をしておきましょう！<br>
整ったお肌には、肌細胞ひとつひとつに栄養がちゃんと入っていきます。バリア効果とアンチエイジング効果のあるアイテムで、角質層（お肌の表面）の機能を回復させることと、今の良いお肌の状態を維持させながら、老化させないお肌を作りましょう♪<br>
  <br>
  <strong>☆内側からももちろんアンチエイジング☆</strong><br> 
  秋は内側からキレイにしてくれる食材が豊富♪<br>
シイタケ・シメジなどの山菜やサンマやサケなどの魚介類、食物繊維が豊富なサツマイモや栗などがいっぱい！！<br>
<br> 
特に<span class="style3">サツマイモ</span>は、食物繊維だけではなくビタミンCの宝庫。サツマイモ１本で約１日に必要なビタミンCが摂取できます。その他、ビタミンE、カリウム、ビタミンB群も含まれているので、シミ・便秘・高血圧・体内の水分バランスを調整してくれる働きもあります。<br>
<p style="float:right;"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/005/images/02.jpg"></p>
<span class="style3">キノコ類</span>は低カロリーで食物繊維、ビタミンB群を多く含んでいます。なかでも、ビタミンB2は"美容ビタミン"とも言われ、脂質やタンパク質の代謝に必要なビタミンです。これが不足すると太りやすくなったり、二キビが出やすかったり、お肌がカサカサになります。老化の原因となる活性酸素を除去する働きもありますので、是非積極的に取り入れましょうネ！<br>
<br>
 <p style="float:left;"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/005/images/03.jpg" width="250" height="75"></p>
  <br style="clear:both;">
  <strong>☆ポジティブシンキング☆<br>
  </strong>  心も健康であることによって、<span class="style3">アクティブエイジング（美しいままで歳を重ねること）</span>を目指す！<br>
アンチエイジングでもう一つ大切なのは、<span class="style3">プラス思考</span>でいること。<br>
 「見た目が若い人」⇒「気持ちも若々しい」ではなく、「気持ちが若い」から⇒「見た目が若く」なります。<br>
日常生活の中で自分の好きなことや、楽しいこと、時間の使い方で心の状態が外見や行動に表れるので、常に向上心を持って行動していたいですよね。<br>
<br> 
それが結果として、女性ホルモンを活性させ、自律神経のバランスも整えてくれる。＝（イコール）代謝・免疫力のアップにつながり、健康も維持できると言えますね★<br>
その自律神経を整えるには心も体も浄化（デトックス）がキーポイント☆<br>
次号はそのデトックスについてです。　</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏の疲れを回復させよう☆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.monsieur.co.jp/column/9/9/" />
    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.28</id>

    <published>2007-09-01T07:35:37Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:04:15Z</updated>

    <summary>  夏の暑さによって身体やお肌はダメージを受けています。この時期は夏の疲れが出や...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="9月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
夏の暑さによって身体やお肌はダメージを受けています。この時期は夏の疲れが出やすく体調を崩しやすい時期。<br>
身体に疲れを感じている方は、食事でしっかり栄養を摂ることと、リラックスをして身体を休めましょう。<br>
<br>


<h2 class="text_title">☆夏の疲れの原因☆</h2>
<p style="float:right;"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/004/images/02.jpg"></p>この時期は、身体がだるくて頭がボーーっとしたり、やる気が起きないなどの「夏の疲れ」を感じている方も多いのではないでしょうか？<br>
この疲れの原因は「<span class="style3">夏バテ</span>」。夏の暑さで体温調節や多量の発汗からくる脱水、食欲不振からくる栄養障害などによって徐々に身体に負担がかかることで夏バテは起こってしまいます。<br>
さらに"冷房"の影響で、室内と外気の温度差に身体がついていけず、自律神経が乱れてしまう身体になってしまいます。冷房が効いた室内と暑い屋外を頻繁に出入りすることで、高温気候に身体が適応しようとしているのに、冷房が過度に身体を強制冷却するため、体温調節にかかわる自律神経系の働きが狂ってしまうのです。<br>
  <br>
</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
  自律神経が乱れると...<br>
  内臓機能が低下し、食欲不振に。
  <ul>
  <li>清涼飲料水・ビールなどの水分を多く摂った。</li>
  <li>食事の量が減った。</li>
  <li>そうめん、冷やし中華などのあっさりした麺類が食事の中心となった。</li>
  <li>カキ氷、シャーベットなどの冷たいお菓子を食べることが多かった。</li>
  <li>野菜料理はサラダ程度であった。</li>
  </ul>３項目以上当てはまる方は、夏の疲れが出やすいかもしれませんね。<br>
  <br>
   <span class="text_title">☆栄養を摂って夏バテ解消！！☆</span><br>
  炭水化物や糖質中心の食生活を続けていると、これらをエネルギーに転換するビタミンB1・B2が不足し、脳や体に乳酸が溜まり、疲れやすくなります。<br>
  <br>
  <strong>【ビタミンB1を多く含む食品】</strong>
  <br>
  豚肉・玄米・うなぎ・豆類・ゴマ・胚芽米・全粒粉のパン・レバー・枝豆など...<br>
  <br>
  <strong>【ビタミンB2を多く含む食品】</strong><br>
  いわし・納豆・牛乳・卵・レバーなど...<br>
  <br>
  <strong>【夏野菜】<br>
  </strong>ビタミンが豊富な<span class="style3">夏野菜(ナス・トマト・キュウリ・トウモロコシ・オクラ・ズッキーニ</span>など)でも夏バテ解消に！<br>
  
また、アルコール摂取量が多い方は、糖質の代謝が過度に行われ、ビタミンB1の利用が高まると同時に、吸収が妨げられます。さらに、体内に入ったアルコールが肝臓で分解される時には、大量のビタミンナイアシンが消費されます。これらを総合的に補充するには、ビタミンCやカロテンが豊富な野菜をこまめに摂取することが大切です。<br>
  <br style="clear:both;">
  <strong>【ビタミンC・カロテンを多く含む食品】<br>
  </strong>ピーマン・カボチャ・トマト・オクラ・みかん・キウイなど...<br>
  <br>
  <strong>【香味野菜の香りで食欲を誘おう】<br>
  </strong>大葉・みょうが・しょうが・パセリ・セロリ・バジルなど...←食材を活かしてくれますヨ♪<br>
  <br>
  <img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/004/images/01.gif"><br>
  <br>
  <span class="text_title">☆身体をリラックス☆</span><br>
食事と同時に、疲労を蓄積させないために身体をリラックスさせましょう♪<br>
<strong>○冷房で冷えた身体にお風呂でケア</strong><br>
<span class="style3">毎日のバスタイムで半身浴！</span>がいいんです♪ぬるめのお湯につかると、副交感神経が活発になり、<span class="style3">リラックス効果が得られてぐっすり眠ることができます。</span>良質な睡眠は、夏バテに負けない健康的な身体をつくるためにかかせないものですね！<br>
身体を芯から温めるためには、38℃～40℃のぬるま湯にみぞおちの下までゆっくり20～30分くらいつかりましょう。<br>
血管が広がり全身の血液循環が活発になると同時に、汗をかくことで体内の老廃物が体外に排出されます。<br>
のぼせやすい方は、頭に冷たいタオルを置いてみるのもいいです。<br>
汗が出にくい方は、お風呂の前にコップ一杯程度の水分補給をすると汗の出が良くなりますよ☆<br>
あとは、自分の好きな香りの入浴剤や、静かで落ち着くような音楽を聴きながら入るのもリラックス効果がありますね。
<p align="right"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/004/images/03.jpg"></p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>体内浄化！！『セルライト』！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.monsieur.co.jp/column/8/8/" />
    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.27</id>

    <published>2007-08-01T07:32:58Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:03:54Z</updated>

    <summary>  単にダイエットするだけじゃ落とせないセルライト。キレイな身体のラインを目指す...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
    </author>
    
        <category term="8月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
単にダイエットするだけじゃ落とせないセルライト。キレイな身体のラインを目指すには、まずはこのセルライトを退治しなきゃ。<br><br>
<h2 class="text_title">じゃあ、セルライトって何？</h2>
<p>セルライトとは、<span class="style3">脂肪細胞のまわりに老廃物や余分な水分などがからみついて肥大化した状態</span>のこと。女性のお尻や太ももなど、脂肪が多く血行の悪いところにできやすいもので、お肌の表面がデコボコしている状態をいいます。<br>
    <br>
</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
    セルライトができる原因は、便秘・運動不足・ホルモンのバランスの変化・食生活・冷え...など様々です。
  そこでできたセルライト（老廃物）は、血管やリンパ管を圧迫し、血行を悪くします。厄介なことに、一度できてしまったセルライトは、運動をすれば燃える脂肪とは異なり、運動してもなかなか消えることはありません。<br>
  <br>
  <span class="text_title">◎セルライトには４つのタイプがあります！</span><br>
  <p style="float:right;"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/003/images/01.gif" width="200" height="300"></p>
  <strong>＊脂肪性セルライト</strong><br>
  脂肪細胞が脂肪を蓄積して、大きくなって数が増えた状態。<br>
  全身につきやすく、簡単につまめる程度。つまんだ時に見える。<br>
  <br>
  <strong>＊水性セルライト</strong>
  <br>
  血液やリンパの流れが悪くなって、水分が細胞組織の間に溜まっている状態。脚の大腿部にできやすく、ムクミがともなっている。触った感じは、柔らかくポヨポヨしている。<br>
  <br>
  <strong>＊繊維性セルライト</strong><br>
  老廃物や毒素の排泄機能が低下して、線維組織が崩壊した状態。大腿部にできやすく、つまむと硬くて痛い。脂肪と水分とコラーゲン線維を全部巻き込んでいるため、血管やリンパ管を圧迫させてしまう。<br>
  <br>
  <strong>＊筋肉性セルライト<br>
  </strong>以前に運動などで鍛えた経験があり、現在では運動不足によって、筋力低下している人に多く見られる。硬く、最も除去するのが難しいタイプ。<br>
  <br>
  
<p style="float:right;"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/003/images/02.gif" width="231" height="300"></p>
通常、体内の老廃物や余分な水分を含んだリンパ液はリンパ管に回収されます。<br>
でも、様々な原因によってリンパ管の循環が滞ると、老廃物や余分な水分は体内に溜まってしまいます。そのまま放って置くと、線維により脂肪細胞とくっついてセルライトとなります。<br>
そして、血管やリンパ管を圧迫して、循環をさらに滞らせてどんどん肥大化して、さらに静脈瘤の原因にもなるんです！<br>
(キャー、コワい～～)<br>
  <br style="clear:both;">
  <span class="text_title">◎じゃあ、どうしたらいいの？</span><br>
  <span class="style3">セルライトを除去するには、リンパマッサージと食生活の改善をすること。</span><br>
  <strong>○肥大化した脂肪細胞から老廃物を追い出す</strong><br>
  マッサージでセルライトを柔らかく揉みほぐすと、脂肪細胞にからみついた線維の間から老廃物を含んだリンパ液が押し出されます。この時リンパの流れに沿ってマッサージをすることで、セルライトから押し出されたリンパ液がリンパ管に回収されて、排泄されます。<br>
  適切なリンパマッサージを続けることによって、セルライトは小さくなりデコボコは消えていきます。<br>
  <br>
  <strong>○食事の摂り方で、老廃物を追い出す</strong><br>
  まずは、１日３食。３食摂ることは身体の代謝UPには非常に有効！基礎代謝をUPさせる、大きく分けて３つの栄養素があります。・・・それは、<br>
  　　　 <span class="style3">１．ビタミンB群</span><br>
  　　　 <span class="style3">２．タンパク質</span><br>
  　　　 <span class="style3">３．カプサイシン</span><br>
  です。基礎代謝をアップさせることによって身体にたまった老廃物をスムーズに排出できるようになり、血液やリンパ液の流れもスムーズになります。<br>
  <br>
  下半身にたまった水分と老廃物を追い出すのは、<span class="style3">カリウム</span>です。カリウムには水分代謝、利尿作用の働きがあり、むくみや冷え性にとても効果的です。カリウムを多く含む食品は、海藻類・大豆・アボカド・セロリ・イモ類・バナナ・トマト...などです。<br>
   逆に、ナトリウムはミネラルの一種ですが、塩分を多く含んでいます。摂り過ぎると、硬～いセルライトができてしまう原因にもなります。スナック菓子、ハム・ソーセージ、インスタント食品、チーズ・・・これらは特にナトリウムが多いので、できるだけ避けたいですね(&gt;口&lt;)<br>
   <br>
   糖分、脂肪分にも注意！<br>
摂り過ぎると、脂肪が身体の中に蓄積され、セルライトができやすくなります。特に、加工した脂分、例えばマーガリンなどは避けてバターにしてください。お菓子やインスタント食品も危険ですヨ。<br>
<br>
<span class="style3"><strong>ちょっとした心がけで、セルライトの予防と除去はできます。できるところからトライしてみてくださいね★！</strong></span></p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>大敵！紫外線！！</title>
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    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.26</id>

    <published>2007-07-01T07:31:29Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:03:29Z</updated>

    <summary>  まず、紫外線とは誰もがご存知だと思いますが、地球上に降り注ぐ太陽光線の一種で...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
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        <category term="7月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[ <div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
まず、紫外線とは誰もがご存知だと思いますが、地球上に降り注ぐ太陽光線の一種で３つの種類があり、それぞれ異なる働きがあります。種類は、波長の長いものが<span class="style3">UVA</span>、次が<span class="style3">UVB</span>で<span class="style3">UVC</span>が一番短いものです。<br>
  UVCは、オゾン層に吸収されて地上に届かないので、日常浴びている紫外線はUVAとUVBということになります。<br>
  １日の紫外線量のピークは12時前後と言われていますが、朝でもかなりの量が地上に届いています。<br>
<p style="float:right;"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/002/images/02.jpg" width="250" height="199"></p>
  特に波長の長いUVAは、朝の7時頃から急激に上昇していくそう。UVAは、ガラス越しにもお肌に届きますし、曇りの日でも快晴の日の５０％程度も紫外線量があるので、日差しが弱いから...室内だから...と油断せずにしっかり紫外線対策をしましょうネ！！<br>
  <br>
</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
<h2 class="text_title">紫外線による影響</h2>
ではここで、UVAとUVBそれぞれ異なるお肌への影響を学びましょう。<br>
まずはUVAのいい所は、細胞の活動を活発にしてくれるということ。しかし、波長が長いのでお肌の奥の真皮まで届き、悪さをします((+_+))<br>
お肌のハリや弾力を作っているコラーゲン・エラスチンと言った繊維まで壊したり、弱めてしまうので、油断していると深いシワやたるみの原因になってしまいます。ヒリヒリするような自覚症状がないだけに、起きてから知る訳ですね。。。<br>
<strong>お肌の老化の８０％は、実はこのUVAが大きく影響しています。</strong><br>
お肌に負担をかけないように、優しく洗ってあげましょう。洗う際には、すすぎを十分にすること。洗顔料が残って、肌トラブルの原因になる場合もあるので、最低でも15回は「ぬるま湯→お水」ですすぐと毛穴も引き締まりピチピチな肌に仕上がります。<br>
<br>

次に、UVBはビタミンD2をビタミンD3に変える働きがあり、そのビタミンD3は、体内にカルシウムを吸収してくれます。<br>
ただし、表皮内に影響を及ぼすUVBは、お肌が赤くなったり、ヒリヒリとした炎症が起き、お肌の乾燥を招きます。<br>
またエネルギーが強いため、遺伝子に傷をつけるのでシミやガンの原因になり、炎症が起きたお肌は真皮の部分まで達し、コラーゲンを壊す酵素を発生させて、<span class="style3">間接的にシワを作る原因にもなってしまいます。</span><br>
<br>

紫外線の影響はこれだけではありません！！<br>
さらに活性酸素を発生させたり、皮膚の免疫力を低下させるなどのさまざまなトラブルも誘発させるんです（&gt;口&lt;）<br>
紫外線は顔だけに降り注ぐわけではないので、頭皮が傷つけば抜け毛を招きますし、瞳が傷つけば白内障の原因にだってなることもあります。<br>
<br>
これらのトラブルは、とにかく防ぐことが肝心。<br>
美容のためだけではなく、体の健康のためにも、今の時期にしっかりと紫外線対策を意識した生活を心がけていきましょうね☆<br>
<p align="center"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/002/images/03.jpg"></p>
<h2 class="text_title">ではここからは紫外線対策について</h2>
<strong>＊「紫外線の影響を受けにくくする皮脂膜」</strong><br>
日頃からお肌の潤いをしっかり保ち、「皮脂膜」を作ることが大切。<br>
皮脂膜がしっかり機能し、潤いがある肌には紫外線が入りにくく表皮のダメージが少なく、ヒリヒリしたり皮がめくれたりすることはありません。夏でも紫外線や冷房によって、お肌の水分が奪われるので、<span class="style3">水分補給のお手入れは毎日ケアに入れ、常に保湿をキープしておきましょう★</span>
<p><strong>＊「SPFの高さに注意」</strong>　<br>
  SPFが高いほど効果があるように思われるかもしれませんが、それだけ配合成分も多く肌荒れのトラブルを招くこともあります。日焼け止めを使用した時は、しっかりクレンジング剤で落としましょうね！</p>
<p><strong>＊「AM１０:００～PM２:００は外出禁止！？」</strong>　<br>
  日差しが強くなり始めるAM１０時からPM２時は、紫外線の量がピーク。天気がいいと、つい無防備に洗濯を干したり、買い物などで外出してしまいます。帽子・サングラス・日傘・黒い手袋などを活用してできるだけ浴びないように工夫しましょう。</p>
<p><strong>＊「わずか２分で細胞は傷つく」</strong>　<br>
  太陽の下では、肌は２分で枯れ始めるそう。でも、日光を浴びることによってビタミンDの吸収が良くなり、骨粗鬆症の防止になるので、服の上から背中で５分、身体を温める程度に浴びましょう。女性ホルモンが高まるそうですよ♪</p>
<p><strong>＊「日焼け止め化粧品を塗る時のコツ」</strong>　<br>
  化粧品を塗った後で汗をかいたりタオルで拭いたりすると、紫外線を防止する成分が肌の上でバラバラになり、その隙間から紫外線が肌に当たるので、日焼け止め化粧品の効果が減ってしまいます。<br>
  そこで・・・ポイント!!→<span class="style3">日焼け止め化粧品は、ムラなくたっぷり塗って２，３時間おきに塗り直して使うと効果的★</span></p>
<div style="border:1px dashed #999; padding:5px;"><p style="float:right"><img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/002/images/01.jpg"></p>
<img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/sodan/images/01.gif" width="130" height="53"><br>
<strong>ソティス[ W. ] プロテクティブデイシールド</strong><br>
30ml　<br>
UVB/SPF30+<br>
UVA★★☆☆<br>
<br>
サンケア＋メラニンケアのダブル効果があり、化粧下地としても使えるサンブロッククリーム。<br>
紫外線によるダメージを徹底ブロック、細胞(DNA)レベルで保護します。肌に負担をかけない低刺激で軽い質感のため敏感肌の方にもオススメ！<br>
日焼け止めの独特な香りもなく、質感がとてもいいので日焼け止めが苦手～という方にも使いやすいですヨ。</div>
</div>]]>
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    <title>梅雨時期に起こりやすいトラブルとその対策</title>
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    <id>tag:www.monsieur.co.jp,2008:/column//2.25</id>

    <published>2007-06-01T07:29:29Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:03:07Z</updated>

    <summary>6月といえば梅雨の時期！！湿気が多くじめじめとした空気が、なんとなく気分も憂鬱に...</summary>
    <author>
        <name>monsieur</name>
        
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        <category term="6月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monsieur.co.jp/column/">
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">6月といえば梅雨の時期！！湿気が多くじめじめとした空気が、なんとなく気分も憂鬱になってきますよね。<br>
この時期は、気温も高くなりお肌の働きも活発になって新陳代謝が良くなります。<br>
その分、汗などによって汚れが溜まりやすく、脂っぽくベタつきがち。過剰な皮脂分泌でニキビや毛穴の開きが気になったり、一方では冷房などの影響でお肌の水分が奪われて、バリア機能が低下したりと不安定な肌状態になってきます。<br>
<br>
またこの時期一番恐いのが、梅雨の合い間から覗く日差し！<br>
雨や曇りの日が多いので油断してしまいがちですが、もちろん曇りの日も紫外線の量は多いです。晴れた時は、それにプラス紫外線が強くなります。<br>
紫外線は、シミ・ソバカスの原因だけではなく、シワ・たるみの原因にもなりますよね。<br>
みなさん、紫外線対策はしっかりしましょうね♪<br>
<br>
</div>]]>
        <![CDATA[<div style="margin:0px 20px 0px 20px;">
<img src="http://www.tokyo-beauty.jp/contents/column/concierge/001/images/01.gif" width="450" height="280">
<h2 class="text_title">１.まずはW洗顔</h2>
過剰な皮脂と、日焼け止めやファンデーションで、お肌の表面は油膜でフタをしている状態。メイクをしていなくても皮脂は毎日出ているので、必ずクレンジング剤を使って油性の汚れを落としましょう。<br>
クレンジングをする時は、手のひらにのせて少し温めてから使うと、汚れを浮かせてなじみやすくなるのでオススメですよ。<br>
その後は洗顔。ベタつくからと言って、スッキリさせるためにゴシゴシ力を入れて洗ってはダメ×。もちろん、洗顔後にタオルでゴシゴシ顔を拭くのもダメです。<br>
お肌に負担をかけないように、優しく洗ってあげましょう。洗う際には、すすぎを十分にすること。洗顔料が残って、肌トラブルの原因になる場合もあるので、最低でも15回は「ぬるま湯→お水」ですすぐと毛穴も引き締まりピチピチな肌に仕上がります。<br>
<br>
<h2 class="text_title">２.化粧水の役目を知ろう</h2>
W洗顔をして表面の汚れをキレイに落とした後は、パック...もありですが、ここは化粧水で十分お肌に水分を与えてあげましょう。コットンにたっぷりお化粧水を含ませて、お肌がヒンヤリするまでパッティングします。(←この時も強くパッティングはしないでね)　皮膚の温度を下げることで、毛穴の引き締めの他に、肌トラブルが起こりにくくなります。そして、水分がしっかりお肌に入ることによって抵抗力もグンっと上がります。<br>
コットンでローションパックでもなお良いですね！<br><br>
<h2 class="text_title">３.エアコンからお肌を守ろう</h2>
この時期の肌は、皮脂や汗と湿気で潤っている様に感じますが、実は冷房や除湿、紫外線の影響でお肌の水分は蒸発しています。<br>
Tゾーンのテカリやベタつきが気になる時は、意外にも水分不足が起きているので、美容液や乳液、または栄養クリームまで、きちんと水分補給できるものを使ってお肌を守りましょう。<br><br>
<h2 class="text_title">４.紫外線対策</h2>
6月、紫外線の強さはピークに達します。このため、うっかり日焼けをしてしまいがちです。<br>
日常の生活でも、窓から紫外線が入ってきたり、少しの時間だからといって洗濯物を干したり取り込んだり、知らず知らずお肌に紫外線が蓄積され、気付いたら黒い...　手にシミが...なんてことをよく聞きます。外出することがなくても、顔だけではなく、首・手・腕・胸元・足の甲にも日焼け止めを塗りましょう。<br>
紫外線はお肌を老化させるので、万全な対策を！少しの努力で老化をくいとめることができます。<br><br>
<h2 class="text_title">内面美容として......新ミニ知識情報！</h2>
上記は外からのお手入れ方法を紹介しましたが、次は内面からの対策。<br>
『毛穴の黒ずみ』と『美白』には、ビタミンB群が効果を発揮することが分かったそう。<br>
ビタミンB群不足の方は、脂質の代謝が悪いため皮脂が増えて、それが酸化され、過酸化脂質という炎症が起こりやすい肌状態になり、メラニンを増やしてしまうとのこと。その状態をビタミンB6が皮脂を減らし、B3が皮脂の酸化を防止する働きをしてくれる。さらに、ストレスによるシミには、ビタミンB2・B6が混合されたサプリがストレスとシミを共に抑えてくれる。この時期にできやすいシミという訳ではないですが、ストレスシミは額にできやすいので、気になる方は取り入れてみてくださいね★
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